
(c) Hideo Higuchi

昭和6年の建築。毎年大漁に湧いた昔の時代と違って、昭和に入ると装飾もほとんどなく、実用に徹した番屋が建てられるようになりました。



昭和6年の建築。毎年大漁に湧いた昔の時代と違って、昭和に入ると装飾もほとんどなく、実用に徹した番屋が建てられるようになりました。


(c) Hideo Higuchi
漁夫たちが漁期の間中寝泊まりしていた大部屋「ダイドコロ」。この様に梯子がついた2段式の「ネダイ」が典型的な番屋スタイルのベッドです。普通ダイドコロには囲炉裏が切ってあるのですが、時代が下った小規模の番屋では囲炉裏のかわりにストーブが置かれるようになりました。

漁夫たちが漁期の間中寝泊まりしていた大部屋「ダイドコロ」。この様に梯子がついた2段式の「ネダイ」が典型的な番屋スタイルのベッドです。普通ダイドコロには囲炉裏が切ってあるのですが、時代が下った小規模の番屋では囲炉裏のかわりにストーブが置かれるようになりました。

(c) Hideo Higuchi
ネダイの側壁には、旅役者たちのポスターや映画のポスターが貼られていました。気分を癒すにはあまり冴えない感じですが、目張りが目的だったかもしれません。

(c) Hideo Higuchi




ネダイの側壁には、旅役者たちのポスターや映画のポスターが貼られていました。気分を癒すにはあまり冴えない感じですが、目張りが目的だったかもしれません。

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